意外と知られていないのですが、
オーストラリアの大学は教育システムが非常に充実しており、
世界的にも高い評価を受けているんです。
オーストラリアはとても教育に関心が強い国で、いたる段階(小学校から大学以上)で、カリキュラムや指導方法、評価方法、など熱心に改善が繰り返されています。
専門機関(大学以上)の研究にも定評があり、卒業後には英語はもちろんのこと、大学で研究する分野についての知識とノウハウがしっかり身につけることが期待できます。
その分、日本の大学に比べると卒業はほんとに大変ですが・・・。
ですので、大学進学のときには、しっかりと
自分が興味を持っていることを明確にして専攻を選びましょう。

私(Tae)は、オーストラリアに行く前に塾で中高生の受験勉強を教えていたこともあり、教育に興味をもちました。そのため、オーストラリアの大学院では、英語を母国語としない人に教える英語教授法が学べるコースを専攻(TESOL)にしました。
自分が興味のある分野だったので、レポートやプレゼンテーションの準備はとっても大変でしたが、一科目も落とすことなく修了する事が出来ました!
自分が好きな分野の勉強であれば、大変ながらも、がんばれますよ。もちろん、楽しむこともできます!
大学進学に有利なのは、大学付属の英語学校です。
GEレベル2
※レベルの呼び方は、
学校によって異なります |

一般英語コースには IELTS は必要ありません。
入学時に学校が行う 「クラス分けテスト」 を受け、生徒さんに見合ったレベルのクラスへ入学となります 。
私(Tae)が英語学校で受けた 「クラス分けテスト」 は、いわゆる日本でいう英文法のテストとスピーキングテストでした。 スピーキングテストは、すごく基本的な質問を1対1でされるようなインタヴューのような形でしたよ。
受講期間は生徒さんによって様々です。
1ヶ月もたたないうちに EAP (大学進学のための英語)コースに進学できてしまう生徒さんもいますし、1年くらい GE で勉強している生徒さんもいます。
ご参考までに、私が受けたGEの期間は18週間(4ヶ月半)でした。
(日本で中高生に受験英語でしたが教えていたので、文法の知識は比較的あり進級テストの役にたったと思います。英語から離れている人は、中学・高校の文法??といわず、少しでも勉強をしておくと必ず役に立ちますよ!)
いずれにしても、この期間GEを受講すれば IETSのスコア が取れるというものではなく、個々の生徒さんによって違ってきます。
GEで基礎英語力をつけたら、次はEAP(大学進学のための英語)コースで、大学入学に必要な英語力とスキルを習得します。
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| GEレベル3 |
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| GEレベル4 |
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| GEレベル5 |
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| GEレベル6 |
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EAPレベル1〜3
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EAP(大学進学のための英語)コースへ進学するには IETS5.0ポイント以上の英語力が必要です。
英語学校によっては、GEの上級コースを修了し学校主催のテストに合格すれば、EAPコースの入学をみとめています。
積極的にこの制度を利用しましょう。
EAPコースは学期制で、1学期10〜14週間、など期間が決められています。また、入学時期も決められているので注意が必要です。
私(Tae)は、EAPコースのレベル2を1学期間(14週間)受講しました。そこでは、大学入学に必要なIELTSの勉強と、
大学に入ってから必要なスキル(プレゼンの仕方や論文の書き方)などを、個人でやるやり方とグループで進めるやり方の両方で学びました。
EAPは総合的な英語力が1番伸びたコースで、大学での勉強のためにとても役立ったコースだと思います。
EAPコースを修了して、IELTSスコア(6.0〜6.5ポイント以上)が取れたら、いよいよ大学に入学です。
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ボンド大学・グリフィス大学
へ進学 |
希望の大学・学部で、オーストラリアの大学生活スタート! |
オーストラリアの大学へ入学するまでの期間
IELTS もしくは TOEFL のスコアがいつ取得できるかによって英語学校での学習期間が変わる為、大学入学までの期間は個人によって異なります。
また、大学やコースによって、必要なIELTSスコアが変わりますので、希望の大学・学部では何点が必要か事前に調べておくことが大切です。また、大学付属の英語学校に通っている場合は、IELTSスコアを免除してもらえる場合もあります。 |
| 1:IELTSなしで、大学へ進学することができる |
本来なら、大学入学時に、英語試験(IELTSやTOEFL)のスコアを提出する必要がありますが、大学付属の英語学校で、EAP(大学進学のための英語)コースを修了し、そのコースもしくはコース内のテストで好成績をおさめれば、IELTSスコアなしで、付属の大学へ進学することもできます。
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| 2:大学が主催するサークルやイベントへ参加できる |
| 多くの大学がサークルやイベントをもっています。大学付属の英語学校に通っているのであれば、これらのサークルやイベントに参加することができます。それによって、大学生の友人達ができるようになります。
大学生の友人ができると、「自分もはやく大学生になりたい!がんばろう!」と、モチベーションを高めることができますよ。
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| 3:その大学の情報をゲットしやすい |
| 大学付属の英語学校の場合、大学のキャンパス内に教室があったり、英語学校のスタッフも大学について詳しかったりと大学の情報を
入手しやすい環境にあります。
希望の学部では、どういうことが学べるのか、どういう勉強が効果的なのか、どのクラスがおすすめか、などなど、最新且つ詳細な情報をゲットしやすいです。 |